Kairai Maimu / Wolpis Kater
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Kairai Maimu / Wolpis Kater Lyrics

TitleKairai Maimu
傀儡マイム
Performed byWolpis Kater
Composed byN/A
Arranged byN/A
Lyrics byN/A

"Kairai Maimu" is the 9th track from the Korekara mo Wolpis Sha no Teikyo de Ookurishimasu. album released by Wolpis Kater. It was released on December 26, 2018.

傀儡マイム 歌詞

くたばった豪奢の
感情なんてまとめて
有り体にお安い値で精々粗製濫造
気付けば脳をめぐる
愛憎さえ失くして
まるでわたしは糸繰りの人形
夢から目覚めた
いや逃げたルーザーの憐憫
歯に衣着せない情操混在迷宮
眩んだペーソス
泥水を啜る日々
アブストラクトな絵空事

どうやらこのまま
そうして意のままに
狂わせられるだけで終わるみたい
根切り歯切り嘘を呑み込んで
ほら息もできなくなるの

舞い踊る傀儡ショウの檻で
狂想に溺れる人生だった
嗤えるわ
「もう、これでいいの」
なんで吐いた
愚かなわたしの姿が映る

廻れるらりらら
テグスに操られ独り
るらりらら
絡まり雁字搦めになるの
ああ、壊れた命で
瓦礫の街を歩く
るらりらら
味気のない声で揺られる
るらりらら
吐き出した嘘を暴いてよ
ああ、地獄へと垂れた
その糸は救いの手なのか

この世に映るもの
どれもが偽物
捻くれた嘘に塗れた心情
次第に心は
痛みさえ感じず
まるでわたしは糸繰りの人形

ああだのこうだの思考したって 
何にも答えは出ないって
今日も昨日も狼狽えていた 
明日もどうせ変わらないね
来世があるなら今よりちょっと 
良い思いをさせて頂戴
本当は知ってるそんな希望は 
迷妄だ

わたしの心の裏側にある
わたしも知り得ぬそれが視たいの 
糸を手繰り寄せて

舞い踊る偲偶ショウの檀で 
虚構に招かれ喰らいあって 
落ちてゆく
そう、これが運命だってことだ 
斉晋な神様を呪いながら

廻れるらりらら
テグスに操られ独り
るらりらら
絡まり雁字溺めになるの
ああ、壊れた命で
瓦際の街を歩く
るらりらら
この身が散るまではだから
るらりらら
わたしはわたしを生きていこう
ああ、這い上がるほどに
落ちれば痛みを増す
されど底でくだばるよりは
マシだ
Wolpis Kater

Wolpis Kater (ウォルピスカーター) or also known as Wolpis Carter is an utaite who started singing in 2012. Wolpis Kater has a high pitched voice which can be mistaken for female at times, but his voice can become manly when he sings lower, such as in his cover of "How-to Sekai Seifuku" or "Sarishinohara". He is known for his ballad songs, ...

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